ブックバインダーカーフをオススメする3つの理由!オススメの1足もご紹介!

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Tricker's
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皆さんブックバインダーカーフの靴って持ってますか?

私はずっと持っていなかったのですが、
今年の春に購入してから、その良さに惚れ込み
もう一足買い足してしまうほど気に入っています。

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ブックバインダーカーフって?

ブックバインダーカーフは、ガラスレザーと呼ばれる
加工の一種で、
革の表面に特殊な樹脂を薄く塗ることで

「耐水性」を付与し、
「独特の光沢」を生み出している素材です。

イギリスが雨の多い不安定な気候なこともあり、

Church’s チャーチ

チャーチ ”Shanon”

Sanders サンダース

Sanders ”Military Derby”

といったイギリスの名門シューメーカーがこぞって
ガラスレザータイプの革を採用しています。

仕上げに使う薬剤や、多少の工程の違いで、

ブックバインダーカーフ(トリッカーズや旧チャーチ)
ポリッシュドバインダーカーフ(新チャーチ)
ポリッシュドレザー(サンダース)

と名前の呼び訳が違ったりする謎が多い素材でもあります。
(呼び名は同じでも多分仕上げ違ったりしてます)

非常に使いやすい素材であるので、
今回はオススメポイントを3点ご紹介!

①雨でも履ける

先程も書きましたが、
「耐水性」が抜群な素材です。

もちろん雨の日に革靴履かない方が良いに決まってますが…
革靴履かないといけないサラリーマンの方も多いと思います。

ブックバインダーカーフの靴は、
表面を樹脂加工しているため、
雨が靴表面から浸透してきません。

そのため、紳士靴愛好家の方の雨靴には
ブックバインダーカーフやポリッシュドバインダーカーフの
靴が多いです。
(Parabootsのシャンボードという手もありますが…)

ポリッシュドバインダーカーフの履きシワ/ひび割れ、恐るるに足らず!!シャノン3年エイジング!!! | もでぃふぁいど!
ポリッシュドバインダーのエイジングについて。グリーン、ウエストンとの革質比較も。
チャーチのバーウッド (Church’s Burwood)【ポリッシュドバインダーカーフに魅せられて】
年末の帰省中に妻が雨対応の靴が欲しいとのことで、ポリッシュドバインダーカーフを採用するチャーチのバーウッドを見に行ってきました。そして、見事にミイラ取りがミイラになりました。笑という訳で今回購入したのは、チャーチの内羽根式フルブローグである

チャーチが大人気!

雨靴として選ぶ場合は、レザーソールでなく
・コマンドソール
・ダイナイトソール
など樹脂製のソールを選ぶべきだと思います。

②手入れが楽

樹脂加工しているからなのか、
手入れが無茶苦茶楽です。

コードバンの靴が多いので、
汚れ落としにはBrift Hの通称ミラクリを使用することが
多いです。
色の変化やシミが気になる素材にはこれ!

| ブリフトアッシュ

汚れ落としは結構気を使う作業でもあるのですが、
ブックバインダーカーフはすごく楽です。

基本的にはBootBlackのツーフェイスローションで
かるーく落とすだけです。

軽くやるだけで結構汚れ落ちが良くて助かってます。

③独特の艶やシワがカッコいい

見てください!!!

かっこよくないですか?(語彙が貧弱)

カーフやコードバンとも違う、
ギラッとした感じの艶感がたまりません。

薄くワックスで仕上げてあげると完璧です。

オススメの一足

ブックバインダーカーフの靴、
ほんとにオススメです!

僕がオススメするブックバインダーカーフの
一足は…

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これ!

バートンのMilitaireというカラーです。

sthkznさんの投稿見てから、ずっと気になっているモデルです…

18SSモデルでしたが、
今期もまだ展開しているようなので、気になればぜひ…

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